球磨焼酎メニュー
球磨焼酎について
地図検索
蔵元名検索
焼酎検索
蔵元一覧
リンク
球磨焼酎酒造組合マーク
KUMA SHOCHU
トップページ球磨焼酎について>飲み方・料理

球磨焼酎について
球磨焼酎とは 製造工程 飲み方・料理 用語解説
飲み方・料理
和イメージ
洋イメージ
中イメージ
「うまい焼酎はうまい料理を引き立てる。」
  米が主原料の蒸留酒でありながら食事との相性が抜群の球磨焼酎。地元球磨地方の郷土料理である天然鮎、やまめの塩焼き、山菜、猪肉、鹿肉、鯉料理などの日本料理はもとより、ピザやパスタ、ドレッシングやソースを使ったイタリア料理など、味わい方は和・洋・中にとらわれません。食前酒として、または食事にあわせてロックや、ストレートなど幅広く楽しむ事ができます。
  また米焼酎は血栓を溶かす酵素を増やす働きがあり、飲んでおいしく体に優しいといわれます。
鮎の塩焼き
山菜
シシ鍋
鹿肉

「味わいいろいろ・・・」
  球磨焼酎をつくる28蔵の伝統の味と、造り手の杜氏の違いによる味の個性はさまざまで、華やかな吟醸香とまろやかさをもつもの、濃厚で骨太な味わいのものなどいろいろなタイプの焼酎が造りだされています。その味それぞにあった飲み方や料理に合わせて飲み方を変えるなど、組み合わせ豊富なバリエーションが魅力です。
  ひとくちに球磨焼酎といっても、仕込み方、蒸留方法、貯蔵方法などで出来上がる焼酎の味も違い、蒸留方法でいえば減圧蒸留酒と常圧蒸留酒と大きく二つの方法にわけられます。これは蒸留の段階でもろみを沸騰させる温度(沸点)を変えることで、常圧蒸留ではしっかりとした深い味わい、減圧蒸留では吟醸香が薫る軽やかな味わいになります。
  減圧蒸留が導入されたのは昭和50年代で、その頃から香りが軽快で飲みやすい減圧蒸留の球磨焼酎が人気を得て全国へ広まりました。
イメージ

イメージ 「球磨地方の<ガラ>と<チョク>」
  古くから球磨地方では30度くらいの球磨焼酎を直燗用の「ガラ」という陶器製の酒器に入れ、直接囲炉裏端や火鉢にかけて燗をし、「チョク」という直径3cmほどの小ぶりの盃で生のまま頂くのが習わしでした。
  「チョク」が普通の盃より小ぶりな理由は、献杯返杯を繰り返し差しつ差されつ飲む風習のある球磨地域の宴席で度数の高い焼酎の量を控えるためだとも言われています。


▲このページのトップへ
TOPへ組合概要お問い合わせ
球磨焼酎酒造組合 Copyright(C)2007 Kuma Shochu Brewers Association All Right reserved.